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今年のテーマは「野菜を使ったトレンド鍋」! 「第4回 2012年今年の鍋コン 優秀鍋」発表!

更新日:2012.10.19
ID-1

今年のテーマは「野菜を使ったトレンド鍋」!「第4回 2012年今年の鍋コン 優秀鍋」発表!

都内でグループ138店舗の飲食店を運営する株式会社KID'S(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 契月)は、展開する飲食店グループの店長・料理長・スタッフが「今年の野菜を使ったトレンド鍋」をテーマに各料理人の腕を競うコンテスト「鍋コン」を開催いたしました。「鍋コン」は毎年恒例のイベントになっており、エントリー作品も年々増えさまざまな商品が開発されるきっかけにもなっております。

●今年のキーワード【野菜でとれる美容と健康】
今年は社員、アルバイトスタッフ約1,000名から全75種類の新鍋のエントリーがあり、その中から社内でのアンケートで1次審査を実施、12作品が2次審査に進み試食会を開催し、キーワードは野菜から採れる健康と美容、旬・時代・味・バランス・話題性・人気などで決定いたしました。
ぜひ旬の野菜を美味しく召し上がっていただければと思います。

●2012年今年の鍋コン 優秀鍋!
【ほうれん草の海老トマトクリーム鍋】
<横浜・町田エリア 統括 若松 貴治 作>

コクのある海老の出汁をベースにたっぷりのほうれん草、トマトとクリームでさらにコクをだしました。
トマトクリームのコクと具材の海老やベーコン、つくねからでる旨みが合わさって、とても濃厚な味わいです。
ちなみに赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれておりますが、リコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるなど多くの働きが近年注目を集めております。
また海老には「アスタキサンチン」という栄養素が最近発見され、特に美肌効果で紫外線照射による色素沈着を抑制し、その効果は肌水分量においても確認されています。また他のポリフェノールやβカロチンなどと同様に高い抗酸化作用を持っています。抗酸化作用をもつ物質は他にもありますが、「アスタキサンチン」は特に優れていることが報告されています。

【チンゲン菜の塩麹ごま油鍋】
<東東京エリアマネージャー 鷲見 宗馬 作>

たっぷりのチンゲン菜と牛バラ肉を、特製スープで仕上げます。
スープはゲンコツをベースに濃厚ですが、塩麹を加える事によりマイルドになり、ごま油の香ばしさ、多様な食材から出る出汁で食欲をそそります。付けだれは九州醤油ベースの卵黄だれでさらにまろやかに。
お鍋の〆にはあつあつ揚げたて中華風オコゲにスープをかけてお召し上がりください。

発酵食品である塩麹には、麹の酵素による原料の分解だけでなく、乳酸菌や酵母などの微生物の働きも加わって、ビタミン(B1、B2、B6、パントテン酸、ビオチン(ビタミンH))なども豊富に含まれ、単体の塩に比べて多くの栄養素を含んでいることから、塩麹として出来上がった時点で栄養豊富です。これらは脳の代謝を上げる働きや疲労回復効果が得られると考えられています。

【メレンゲグリーンスムージー鍋】
<品川、蒲田エリアマネージャー 八重樫 智正 作>

今話題のグリーンスムージーを鍋に仕立てました。
メレンゲで鍋ごと覆った野菜のスープで野菜をたっぷり食べてもらいたいというコンセプトです。
加熱しても栄養素の損なわれない秋冬の野菜をふんだんに取り入れていますので栄養価の高い鍋。
緑色の野菜に含まれる「クロロフィル」の分子は人間の血液の分子にとても近く、摂取すると血液がきれいになると言われています。
鍋のベースはほうれん草のピューレを使用しコンソメベースであっさりと食べやすくなっており、誰でも抵抗なく野菜を召し上がれます。
野菜がベースのスープで野菜そのものを味わえますので野菜をふんだんに取りたい女性におすすめです。
鍋の〆はトマト風味のパスタをご用意しておりますのでほうれん草と相性のいいパスタでお召し上がりください。

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今年のテーマは「野菜を使ったトレンド鍋」! 「第4回 2012年今年の鍋コン 優秀鍋」発表!

更新日:2012.10.19
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今年のテーマは「野菜を使ったトレンド鍋」!「第4回 2012年今年の鍋コン 優秀鍋」発表!

都内でグループ138店舗の飲食店を運営する株式会社KID'S(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 契月)は、展開する飲食店グループの店長・料理長・スタッフが「今年の野菜を使ったトレンド鍋」をテーマに各料理人の腕を競うコンテスト「鍋コン」を開催いたしました。「鍋コン」は毎年恒例のイベントになっており、エントリー作品も年々増えさまざまな商品が開発されるきっかけにもなっております。

●今年のキーワード【野菜でとれる美容と健康】
今年は社員、アルバイトスタッフ約1,000名から全75種類の新鍋のエントリーがあり、その中から社内でのアンケートで1次審査を実施、12作品が2次審査に進み試食会を開催し、キーワードは野菜から採れる健康と美容、旬・時代・味・バランス・話題性・人気などで決定いたしました。
ぜひ旬の野菜を美味しく召し上がっていただければと思います。

●2012年今年の鍋コン 優秀鍋!
【ほうれん草の海老トマトクリーム鍋】
<横浜・町田エリア 統括 若松 貴治 作>

コクのある海老の出汁をベースにたっぷりのほうれん草、トマトとクリームでさらにコクをだしました。
トマトクリームのコクと具材の海老やベーコン、つくねからでる旨みが合わさって、とても濃厚な味わいです。
ちなみに赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれておりますが、リコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるなど多くの働きが近年注目を集めております。
また海老には「アスタキサンチン」という栄養素が最近発見され、特に美肌効果で紫外線照射による色素沈着を抑制し、その効果は肌水分量においても確認されています。また他のポリフェノールやβカロチンなどと同様に高い抗酸化作用を持っています。抗酸化作用をもつ物質は他にもありますが、「アスタキサンチン」は特に優れていることが報告されています。

【チンゲン菜の塩麹ごま油鍋】
<東東京エリアマネージャー 鷲見 宗馬 作>

たっぷりのチンゲン菜と牛バラ肉を、特製スープで仕上げます。
スープはゲンコツをベースに濃厚ですが、塩麹を加える事によりマイルドになり、ごま油の香ばしさ、多様な食材から出る出汁で食欲をそそります。付けだれは九州醤油ベースの卵黄だれでさらにまろやかに。
お鍋の〆にはあつあつ揚げたて中華風オコゲにスープをかけてお召し上がりください。

発酵食品である塩麹には、麹の酵素による原料の分解だけでなく、乳酸菌や酵母などの微生物の働きも加わって、ビタミン(B1、B2、B6、パントテン酸、ビオチン(ビタミンH))なども豊富に含まれ、単体の塩に比べて多くの栄養素を含んでいることから、塩麹として出来上がった時点で栄養豊富です。これらは脳の代謝を上げる働きや疲労回復効果が得られると考えられています。

【メレンゲグリーンスムージー鍋】
<品川、蒲田エリアマネージャー 八重樫 智正 作>

今話題のグリーンスムージーを鍋に仕立てました。
メレンゲで鍋ごと覆った野菜のスープで野菜をたっぷり食べてもらいたいというコンセプトです。
加熱しても栄養素の損なわれない秋冬の野菜をふんだんに取り入れていますので栄養価の高い鍋。
緑色の野菜に含まれる「クロロフィル」の分子は人間の血液の分子にとても近く、摂取すると血液がきれいになると言われています。
鍋のベースはほうれん草のピューレを使用しコンソメベースであっさりと食べやすくなっており、誰でも抵抗なく野菜を召し上がれます。
野菜がベースのスープで野菜そのものを味わえますので野菜をふんだんに取りたい女性におすすめです。
鍋の〆はトマト風味のパスタをご用意しておりますのでほうれん草と相性のいいパスタでお召し上がりください。

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